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前日までのレポはコチラ←
さて二日目。昨日の疲労感を引きずりながらの出発。
この日は昨日よりも30分早く出てみました。
こうして毎回時間をずらして参戦すれば、一番いい時間帯というものがわかるに違いない。
そんなわけで今日も今日とて浅草からビックサイトに向かいます。
ここで友人Aから提案が。
A「ゆりかもめで行かね?」
いやいやいやいや。
常識的に考えてそれは無いだろう。僕は知っている。みんなゆりかもめに乗ろうと考えることだとか、それゆえに人が多いだとか、
料金が割高だとか、コミケの際にゆりかもめが止まっただとか。
そして何より船じゃん。本数少ないのに乗ってられるかよ。
A「は?『船』? お前何言ってんの!?」
(゚д゚ )
ノヽノ |
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(゚д゚ )
ノヽノ |
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(゚д゚ )
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( ゚д゚ )
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ゆりかもめって
船じゃないのかああああああ!!!
初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさん達は…(※犯人は主に自分。というか100%自分)
ゆ…ゆるさん… ぜったいにゆるさんぞ虫ケラども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!!

ゆりかもめ最高〜〜〜(*´Д`)
いや、揺れも無いし、景色は綺麗。高いと思っていた料金も、船ではなかったので実際はめっちゃ安い。
俺は見えない敵と戦っていたというのか…!
しかしここでゆりかもめの正体に気がついて良かった。
もし何かの機会にゆりかもめについての話題が出たら、僕は知ったかぶって『船』だという話をするでしょう。そしたら赤っ恥確定です。
穴があったら入りたい。そんで穴に入ったら奥まで掘り進んで木の根っこにしがみつきたい。
そして七年後、みんなが忘れたころに土から出てきて成虫になって、残り短い七日間の人生を精一杯生き、そして逝く。そんな人生を送りたい。
七年間も土の中で過ごさないためにも、今回の失敗をしてよかった。僕は、そう思うんだ…!
とまあ、自分語りは置いといて、ビックサイトにつくなり走らない程度に早足で最後尾へ。
初日は辺鄙なところに最後尾がありましたが、二日目という日のせいか、昨日よりも三十分早いだけなのに、列の最後尾はビックサイトの見えるここ↓

腐女子デーということで性欲溢れる男性陣は自重しているのでしょうか。はたまた来たるべき明日のために、鋭気ならぬ精気を温存しているのでしょうか。
それは僕の知るところではないので、どなたかコミケの来場者の動向に詳しい方がいましたら、この現象について教えてくださいね^^
そして昨日の如く、待ち時間の間にインターミッションに移ります。

今一瞬ノイズが映りましたが、気にしないで話を先に進めます。
本日最大のミッション、それは!
しろまんが&週刊少年朝目シンブンの獲得!!!


地図を見たら普通に島サークルという扱いでしたので、コミケ歴1年の僕は「これはマズイ」と思いました。
のんびり行ってたら売り切れる。少なくとも午前中には無くなるな、との読み。
朝目新聞といえば言わずと知れた大手サイトです。
虹カタがここまで大きくなれたのも、ひとえに朝目様の恩恵を預かったからにすぎません。
そしてしろまんが。朝目でも某描くスレでも大人気の安倍川さんを筆頭とした豪華執筆陣による、
ちょっとエッチなFFT漫画ときたら、FFTファンならずとも買わねばならないでしょう。
少なくとも、買わねば確実に後悔する!
普段エッチなものを描かない人や有名な絵師さんが描く「いやらし成分」を含む絵というものは、
通常のそれよりも数百倍のエロスを含むのです。
何故ならば、そこに希少価値が働くから。人は希少価値というものに弱いのです。ここだけにしかない、ここでしか見られない、僕にだけその姿を見せてくれる!
そういった希少価値が脳にバイアスとなって働き、人は普段の数倍、それに入れ込むようになるのです!!
脳内で想像してみてください。
無人発電所のピカチュウよりも、トキワの森のピカチュウの方がレアっぽいでしょう!?
いつもと10円くらいしか安くないのに、特売日の日はカップラーメンを大量に買ってしまうでしょう!?
そしてやっぱり、見てもいいわよ、減るもんじゃないしと見せてくれるシチュよりも、
お願い…見ないで…と頬を赤らめ、うっすらと瞳を涙で濡らしつつも、その実期待しているかのようにチラリと見せてくれるシチュの方が興奮するでしょう!
リアディゾンがあそこまで人気が出たのは、ただ美人なだけでなく、一重に脱がずにギリギリのラインを保ってきたためだと信じています。
と、いうことで是が非でもしろまんがと朝目新聞は欲しい。
そこで僕がとった行動は、
黒羽「よろしくたのむぜ、心の友達よ!」
友人AB「把握した」
友人に丸投げ。
コミケ初心者の彼らですが、初日を無事乗り越えていたことから、任せても大丈夫だと黒羽アンテナが判断。
確実に欲しいモノを彼らに任せ、自分は自分の目で確認が必要な物品の確保に動くことに。
おまwww自分で並べよwと思うかもしれませんが、実はこの日、
昼からはとバスのツアーの予約を入れていまして、12時までにビックサイトを後にしないと、バスに乗り遅れて5600円無駄になってしまうのです。
よって、全てのチェック済みブースを時間内に回るためには、友人達の協力が不可欠。彼らも快く引き受けてくれたのでした。
さて、果たしてオタ3人組は見事物品を手に入れ、はとバスツアーに間に合うのでしょうか!?
そして開場の時間がやってきました。
30分と待たずにビックサイトの階段を登れたので、友人達と別れ、競歩ばりのスピードで企業ブースへ向かいます。
昨日脱水症状になりかけて満足に見れなかったので、今日こそはという意気込みで。
まだ人がすし詰め状態にならないうちに企業ブースを一回り。
特に欲しいものも無かったので、無料配布の品ばかりが両手にたまっていくことになりました。
ちなみにクラナドのクリアファイルが一番の儲け(*´Д`)ハァハァ
同じく無料配布で手に入れたひだまりスケッチの帽子(サンバイザ−?)を頭に乗せ、怪物王女のチェーンソー型POPを肩からぶらさげるという異様な出で立ちとなった僕は、
せっかく企業にきたんだからどっかに並ぼうかと思い、とりあえず型月(TYPE−MOON)のブースの最後尾を目指して歩き出しました。
しかし最後尾を見つけて愕然。
型月の列は二階(三階?)では収まらず、階段を降りた先、一階の脇の方までずらりと続いていたのです。
脱力感と共に、脳内に響く声。
あ、これは無理だわ。
型月厨の多さに予想はしていたものの、ここまでとは思っていませんでした。
しかも今日二日目なのに。
仕方がないので東館へ向かおうと思いましたが、今まで来たことの無い場所に来てしまっていたので
ここがどこだかわかりません。仕方がないので型月列の整理をしていた係のお兄さんに
「すいません…中に戻るにはどうしたらいいですかね…道に迷ってしまって…」
と無意味にコミケに間違ってきてしまった初心者を装った振る舞いで道を聞き、事なきを得ました。
ありがとうお兄さん!でも、実は俺、二回目の参加なんだ!
と、その時突然メールが入りました。
どうやら友人のようです。
どうなったかな?と開いてみると…
友人B「おい!並ぶなんて聞いてねえぞ!」
ぱたん。(←携帯を閉じる音)
うん、人混みの中にいたから電波が届かなかった。
そういうことにしておこうw
その後は怒濤の歩行術であっという間に東館を巡り、時間も余ったので西館、さらにはもう一回企業に行ってみるという移動祭り。
思っていたより人がいなかったので、移動もたやすかったですね。
目的のブツも手に入れたし、時間も余ってるし、さてどうしよう、と思ったときに思いついたのがコスプレ広場でした。
そういやーコスプレ見てないわ、よしちょっくら覗いてくるかと足を運びます。
歩いてる途中にも、DQ5の主人公だとか、赤と緑の配管工兄弟だとか、やたら美人の翠星石とかチラチラみかけていたので、どんなレアモノがコスプレ広場にいるんだろうと胸を高鳴らせて
行きました。恐らく顔にはフヒヒとにやけるキモオタフェイスが貼り付いていたことでしょう。
そしてコスプレ広場に到着。
いるわいるわの大盛況。お馴染みのキャラからドマイナーなキャラまで。
その辺はコチラ↓をご覧いただくとして、
萌え萌え妹系からツンデレ系お姉さま系まで! “コミケ72”(2日目)のコスプレPart1
萌え萌え妹系からツンデレ系お姉さま系まで! “コミケ72”(2日目)のコスプレPart2
僕のハートにずぎゅんと来たコスプレをしてる方がいました!
なので一眼レフ集団の中に明らかにこいつ素人だろ的な雰囲気をバリバリに出しながらデジカメで果敢にも突っ込んでいき、
写真を撮らせていただきました\(^o^)/
準備不足で名刺を渡していなかったり(作ってもいない)、
サイトで公開していいかどうかを聞き忘れたりしているので、写真にはモザイク入れさせていただいてます><
何か問題がありましたらwhite_pulse(あっと)hotmail.co.jpまでご連絡お願いします。


DTBの銀たんを見つけたときは小躍りし、アリンたんは普通に可愛かったので(*´Д`)ハァハァ
いやあ実に貴重な体験をさせていただきました。誠にありがとうございます\(^o^)/
虹色カタルシスは全国のコスプレイヤーさんを応援しています^^
そんなこんなで時刻はいつしか12時を過ぎ。
予め決めておいた集合場所には戦場から帰還した男達が三人。
うち二人は微妙に(#^ω^)ピキピキぎみで、
最後の一人はコスプレを間近で堪能し、ご満悦の表情。
話を聞くところによると、朝目新聞のブースに行った二人はその列の長さに驚かされ、なおかつ30分ほど並ばされ、そしてようやくブツを買うことができただとか。
その話を聞きながら、うわあ俺絶対並びたくねえとか残りの一人は薄情にもそんなことを思っていました。
なんて野郎だ。死ねばいいと思います^^
こうして二日目の戦争は終わりました。
その後彼らは無事はとバスに間に合ったとのこと。よかったですね^^
しかし、この戦争の本番は明日であって、その激しさは今日の比ではないということを、彼らは文字通り身を持って知ることになるのです…!!
コミケ三日目〜自我と欲望の狭間で〜編に続く。
ちなみに、しろまんがと朝目新聞は正午を待たずに完売だとかなんとか。僕の予想を遙かに超えている。おっそろしい話だぜ…!
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