はなまるマーケットにしょこたんが出てた。
そんな朝を宿で向かえ、自分のねこに思わず「カワユスw」と地上波で漏らすしょこたんを横目で眺めつつ、 カリカリモフモフには至らないコンビニメロンパンを食しエネルギーを充填します。
そう、今日は待ちに待ったコミックマーケットです。
昨日アキバ散策しまくって、「今日も歩き回ったら確実に3日目どころか明日の東京散策すらままならないほどの筋肉痛になるな」
という予知めいた感覚と爆弾を抱きつつ、10:00に宿をチェックアウト。
南千住からりんかい線に乗るため新木場に向かいます。
新木場だと駅の移動無しでそのままりんかい線に乗れるので(しかも始発点)、初心者には優しい駅なのです。
さて、新木場に着きましたらば、まずちょっと早めの昼ごはん。
SUBWAYというサンドイッチ屋?に寄ったのですが、そこのテーブルにこんな張り紙が。
書き入れ時だという意気込みが伝わってきます。
コミケの影響力はデカい。
さて、食事後りんかい線の電車に乗り込んだわけですが
周りが明らかに同業者ばっかりになってきました。
実は南千住を出発したときから周りにチラホラとそれっぽい人を見かけていたのですが、
ここにきて一気に人口爆発。
中には中世の貴婦人みたいな格好をしている人も。
国際展示場前に着き、ホームを上がって改札口に向かいますと、広告も一味違うことに気づかされます。
テンション上がってきたぜーーーー!!!
そして改札を出ると、いるわいるわ。
昼過ぎだというのにまだ会場に向かう人たちが列を成していました。
日 本 始 ま っ た な ! !
そして会場である東京ビックサイト。
某アニメで
実は変形ロボットであるという事実が明らかになりましたが、どうやら今回は変形しないようです。
まあされても困りますし、それを信じてる時点で頭の弱い人確定なんですが。
※参考画像

さて、冗談はほどほどにしておいて、まずは企業ブースに向かいました
…が。
まさに黒山の人だかりといった感じで前に進めない。
真夏なのになんで好き好んで野郎どもとおしくらまんじゅうしなきゃならんのだといった感じで、
企業ブースに人がつめかけていました。
それもそのはず。1日目は企業狙いの人が多いんですよね。
企業の商品の中には「1日めで売り切れちゃったから2日目と3日目は売るものないですよー」というモノも存在するので
売り切れる前に我先にと買い求める人が殺到するのです。
会場内の写真撮影はダメっぽいので撮ってませんが、この状況を見せられないことが悔やまれるくらい人いっぱい。
B'zのライブでもこれは無かったわ。
そしてこれは初心者にはきつい、と判断。企業からは一時撤退。
んでその後はきつと君の知り合い周りをやったり、東館の壁サークルの列の長さに圧倒され、
予めチェックしていた同人誌が売り切れていたり、印刷所の都合で落ちていたり(ふざけんな印刷所)と、
いかにもビギナーらしい展開に恵まれ嬉しいやら哀しいやらしていると、ふと見たサークルさんの同人誌が良かったので購入。
サークルカットだけじゃわからんもんだなあ、と思いました。色々散策するのも楽しいし。
んでこの日買ったのは全部クオリティ高くていいものだったので、そのサークルさんをちょっと紹介。
・葛根湯さん
蒼い子一辺倒だった僕に、水銀燈の可愛さを教えてくれました。
真にありがとうございます。3冊買わせていただきました。
・A wild tulip(プラチナブロンド)さん
エヴァ様が可愛いすぎです。反則です。
・メカニカルペンシルさん
ディスガイアわかんないけどそれを補う絵の上手さに感激。
他にも欲しいのあったんですがね…
殆ど死んでいるさんのとか。
もしもまた機会があれば絶対狙いますお。
その後ある意味本番の3日目に備えて会場中を周り、道順などを確認。
そして再び企業に行ってローゼンストラップを買ったりTYPE-MOONの列の長さにビックリして退散したりして一通り楽しんだので会場を後にしました。
さらばビックサイト。3日目にまた逢おう。
そして会場を後にした我々が向かった先はというと、
それはもちろん
秋葉原。
余った時間潰すのにマジ最適ですよ秋葉原。歩き回るだけで飽きないし。
しかし歩き回っていては当然足に負担がかかります。
加えて昨日からの長距離移動。そろそろ爆弾が爆発してもおかしくない年頃です。
そこで!
「かわいいメイドさんによるフットセラピー&ボディーストレッチのお店 メイキュア」に行ってきましたw
だってきつと君が足痛いから揉んでもらいたいとか言うから仕方なく…
冗談です。
むしろ僕がノリノリでした。店決めたの僕だし。
んでメイドさんに肩10分、足20分のマッサージをしてもらいました。
足揉みは最高に気持ちよくて、「うああ〜」と親父臭いうめき声を上げたいくらいのものでしたが、
肩の方はノリでやってもらったものの、こってなかったので逆に痛かった。
足が「うああ〜」なら肩は「ぐおお〜」って感じ。冷や汗出てたよ。
自分の健康状態を考えてお願いしましょう。ノリでやっちゃだめですね。
一方きつと君はメイドさんと妖怪談義に花を咲かせておりまして、
「今度来たらあの人指名しよう」と言わしめるほど意気投合してました。
うらやましいなんて言わないやい。
そういえば、順番待ちの最中、フジテレビの人がお店にやってきて「取材させてくれませんか」と言ってきました。
どうやら僕らにインタビューするなり施術の様子を撮るなりしたかったんだろうと思いますが、こう言ってやりました。

いやまあ冗談なんですけどもお断りさせていただきました。
カメラ慣れしてない田舎物が公共電波で恥さらしたくないし、こんな感じに放送されたくないし。

とまあ、色々ありましたがマッサージの効果は絶大。
足が軽い軽い。カードキャプターさくらがジャンプのカード使ったらこんな感じなのかな。とまではいきませんが、
痛みがすっとんでました。素晴らしい。グッジョブとはこのことです。
そして晩飯を済ませ、再び南千住の宿(初日とは別)へ。
ここから虹カタの掲示板に書き込んだりしたのですがまあそれはいいや。
ちなみにこの日の戦利品。
お金の感覚は既にありません。
次回予告:黒羽たんときつと君を記録的首都圏集中豪雨が襲う!?