さて、清水寺にやってきました。この時点でまだ午前11時。
もう十分なくらいネタやりましたが、本番はこれからです。
とりあえずお茶屋で休憩。
僕が茶と和菓子、無我がところてん、エニグマが団子を注文。
うん、本場のはやっぱり美味いね。
さて、いよいよ清水寺にやってきました。清水寺の正門、仁王門の前で記念撮影。
狗になった大仏。
しかしこのとき、予想だにしないアクシデントが!!!
近くに外人さんの一団がいたのですが、そのガイドさんが
「Oh!Please look at human buddha(ブッダ)!」
訳(あの人間大仏を見てください!)
外人全員大爆笑。
まさかこんなに反応されるとは思ってなかったので、思わず3人揃って逃げ出しました。
ガイドさん、アドリブ上手すぎ。
さて、落ち着いたところで清水寺内にある随求堂の地下を進む、「胎内めぐり」を体験。完全に真っ暗な闇の中を進みます。
壁にぶつかったり、危険を避けるため一列に並んで進んでるはずなのに、何故か後ろにいたはずの無我が、僕の前にいたり。
目がきかないだけでこんなに違うという、面白い体験ができました。
そしてここで絵馬を買います。
願い事はコチラ。
厳島貴子さんのような嫁がもらえますように。
↑厳島貴子さん
ガチです。
外国人に笑われた時点で羞恥心は清水の舞台から飛び降りてしまったので、このくらいは屁でもありません。
そしてやってきました、清水の舞台。
調子に乗ってブーンする大仏。
次はえんむすびの神として有名な地主神社。
ここには「恋占いの石」というものがあり、目をつぶって歩き、20mほど離れたもう一つの石にたどり着ければ恋が成就するそうです。
貴子さんGETに向けて挑戦します!
うん、いいんだ。貴子さんはきっと俺を見捨てない。
そして次は音羽の滝。左から健康・学業・縁結びに効果があるとか。
もちろんここでもパフォーマンス。
ここまで来ると、周りの反応が薄いとちょっと残念。
早く治れ、筋肉痛。
清水寺を後にし、昼食をとった後、僕達は銀閣寺へ向かいます。
本当は八坂神社とか行く予定だったんですが、道を間違えたりしたため予定を変更。
まあ、これも旅の醍醐味。
そして到着。
門をくぐると巨大な生垣がお出迎え。
中に入るといきなり銀閣がお出迎え。
生で見るとやはりいいですね。老後はこういう建物に住みたい。
銀閣の見所は、銀閣はもちろん、その自然でもあります。
まさに芸術。ではしばしその自然をご堪能ください。
ゴメン。疲れててネタするの忘れてた…。
自然に見とれてた、というのもありますが、単純な疲労も大きかった。
そりゃ朝からブーンとかやってりゃね。
疲れた&夕方が近づいてきたので、ここらで今日の宿、妙心寺大心院に向かうことに。
そう、今日の我々の宿は宿坊(泊まれるお寺)です。
妙心寺までは結構遠く、到着するころには日が傾いてました。
この妙心寺、やたらと広い。いくつもの寺や庭園が集まってできているため、目的地の大心院まで結構歩かされました。
敷地の中に、関係者の家とか普通にあるくらいです。
そしてようやく到着。女性の方がお出迎え。部屋に通してもらいました。
住職さんは外出していないそうなので、明日の朝のお勤めは中止だそうで。
チッ、ネタが減った。(←罰当たり
部屋についてまずすることはもちろん、
ああ〜、今日はよく頑張った。
部屋でお茶を一服、小休止の後、食事をとりに寺の外の定職屋に。
僕はうな重定食+地ビール「京都」を注文。
これだけで2000円超えましたが、せっかくの旅行、美味いモン食わなきゃ損です。お金はこういう時に使うためにあるのです。
で、お味の方ですが、「京都」は苦味が無く、味に深みがあります。これは美味い。
「地ビールを出す店は当たりかもしれない」(by 美味しんぼ)の言葉通り、この店は当たりでした。
無我とエニグマが頼んだいくら丼定食、天丼定食も美味かった。もう幸せ。
寺の風呂もいい湯加減で、疲れも大分とれました。
寺の敷地内ということで、騒がしい喧騒も聞こえず、虫の鳴き声だけがあたりに響き渡ります。気温も涼しく過ごしやすい。
ここで僕は生まれて初めてチェスをやることに。無我と対戦するも、やはり敗北。
その昔、ファミコンの将棋でCPUに27手で負けた実力は伊達じゃありません。
チェスはやられた駒が使えなくなるってのが痛いですね。将棋と同じ感覚でやってたら負けます。
ちなみにこのチェスにはこの先結構お世話になるんですが、それはまた次のお話。
さて、旅の疲れ&夜行列車のための睡眠不足のため、早く寝ることに。
くはー!ふかふか布団が俺を待ってるぜ!!
今日は電車の揺れに眠りを妨げられることも無く、ぐっすり眠れそうです。
zzz…
プ〜ン
zzz…
zzz…
うがあああ!!!蚊がウザくて眠れねええええええ!!!!
他の二人よりも蚊に刺されやすい体質(О型)なので、蚊は僕に集中攻撃。
しかし、幸か不幸か反撃する気力よりも眠気が勝り、黒羽は深い眠りへと落ちていったのであった………