男なら誰しも憧れる存在、メイドさん。
スタイルがいいとか、有能でなくてもいい。
主人である自分に献身的に仕えてくれて、
一生懸命周りの世話をしてくれる。
例え周りの皆が敵に回ったとしても、メイドさんだけは主人である自分の味方をしてくれる。
そして一番の仕事は、主人が憩いの場所である自宅に帰ってきたときに優しく微笑んでかけてくれる一言。
「…おかえりなさいませ、ご主人様!」
あつし「俺、将来外国に行って、メイドさん雇うよ!」
たかし「馬鹿だなぁ、それより日本で一山あてて雇えばいいじゃないかw」
あつし「日本じゃ家政婦とか女中になっちゃうだろ!俺はメイドさんがいいんだ!
…よしお、お前もそう思うだろ?」
よしお「俺、雪さんとマヨイガ行くからいいよ。」
…とまあ、形はなんであれ、自分に献身的な女性というのは男性の望む女性像の一つではないでしょうか。
というわけで、それを具現化したメイドさん。近頃はメイドカフェなるものができていますが、
風俗店に指定されたりと、世間の風当たりはいまだ強く、一部の人達を除いて身近存在ではありません。
そこで、
僕がメイドさんになってみました。
新たな萌え属性、その名も「大仏メイド」!!!
それでは、この「大仏メイド」の姿、とくとご覧あれ。
私は、大仏メイドちゃん!
大仏メイドブーン。
あれ、あそこの木陰で休んでるのはもしかして…
僕らのアイドル、大仏メイドさんだ!!
「うふふ、おイタはダメですよ。ご主人様☆」
たまにはこうやって、自然を感じてみたくなりませんか?
せっかく、大仏様にメイドコスしてもらったので、ちょっとリクエストしてみましょう。
よしお「あのー、あの土手の上でブーンしてもらえますか?」
大仏メイドさん「かしこまりました、ご主人様!」
土手をよじ登るメイドさん、本邦初公開。
見えそうで見えないスカートのあたりが気になりますね。
そう、あれが絶対領域とかいうやつです。
そして、大仏メイドさんは、僕らの願いを叶えてくれました。
大仏メイドブーン2。
そして、大仏メイドさんは、柔らかな微笑を残し、新しいご主人様を探して旅立って行きました。
さよならは言わないよ、だって、いつかまた、会えると信じているから…
「またね」、大仏メイドさん…
追記
大仏こと黒羽です。
はっきり言ってこのネタはやるか否かすごく迷いました。
なぜなら、周りの目があるから。
実はリアルの知り合いが結構このサイトを見ているんですが、同じ部活の面々が、
「メイド服とか買って色々やったら面白そうじゃね?」
「そんなことしたら僕、部活辞めますよ。」
とか冗談で言い合ってたんですが、
実はその話をしていたときには既にメイド服、買っていたんですよね。
勘のいい人はもう気づいていると思いますが、買ったのはそう、大阪のドンキホーテに行ったとき。
あの時買った、「とあるもの」とはメイド服のことだったのだ!!!!
本当は阿部さん(ヤマジュン漫画)が着ているつなぎとどっち買おうか悩んだんですが、
やはり万人に通じるメイド服がいい、と判断しました。
ちなみにこの撮影をするまでには、結構労力と財力がかかりました。
メイド服に5000円。ニーソ(女物)に2000円。そして試着時の混乱と恥ずかしさ。
親が見たら泣きますね、こりゃ。
まあともかく無事に撮影終わってよかったよかった。
警察に「ちょっと署まで来い」とか声かけられた日には、人生崩壊の序曲の始まりです。
メイド服の上にわざわざジャージ着込んで撮影場所まで行きましたよ。
付き合ってくれたナナクラ君、ありがとう。君の友達は、立派なメイドになりました。
おまけ
着替えてる姿はすごく情けない。